Work

花飾りができるまで


真っ白な布地に紅茶染めをすることから全ての作業が始まります。
色ものはこの上から染料を重ねていくことで深みが増し
何年も大切にしまわれていたような
ノスタルジックな素材に変身してくれます。

土台となるレースやブレードは
現行品を染色やエイジング加工を加えてから使用します。
中にはヴィンテージやアンティークの貴重な素材も使用しています。

多く使用するパールは本真珠からグラスパールまで大小、様々。
希少価値の高いヴィンテージビーズやアンティークパーツも使用し
手縫いで一針一針装飾を施します。